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2018年(平成30年)の厄年と長寿の祝い

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2018年(平成30年)の厄年と長寿の祝い

日本国内には約8万もの神社があります。
コンビニやスーパーマーケットのない過疎の町にも神社やお寺はあります。

筆者が住んでいる地域にも神主のいない神社があり、地域住民が神社の維持管理をしています。
たとえ神主がいなくても、交通安全や家内安全、厄除け、おはらい等、神社に祈願したいことはたくさんあります。

過疎地域なので今後、その神社に神主が来てくれる見込みはありません。
神職に就くために学ぶことができる大学としては以下の大学がありますが、地域住民の多くが高齢者なので神主になろうという住民(若い人)も多分いません。

神職資格を取得できる大学

皇學館大学 文学部 神道学科
國學院大學 神道文化学部

過疎地域では地元に仕事がないので、若い人の多くが地元を出てしまいます。
厄年を気にするような年代の人(若い人)が減りつつあります。

2018年(平成30年)の厄年早見表

男 (数え年)

前厄 24歳 41歳 (60歳)
本厄 25歳 42歳 (61歳)
後厄 26歳 43歳 (62歳)

平成05年、06年、07年生まれの人が該当する。
(1993年、1994年、1995年生まれ)

昭和51年、52年、53年生まれの人が該当する。
(1976年、1977年、1978年生まれ)

女 (数え年)

前厄 18歳 32歳 36歳
本厄 19歳 33歳 37歳
後厄 20歳 34歳 38歳

平成11年、12年、13年生まれの人が該当する。
(1999年、2000年、2001年生まれ)

昭和60年、61年、62年生まれの人が該当する。
(1985年、1986年、1987年生まれ)

昭和56年、57年、58年生まれの人が該当する。
(1981年、1982年、1983年)

数え年

数え年は、生まれた年を一歳と数える数え方。
その後、1月1日を向かえるごとに一歳づつ年齢を足していく。


不幸な出来事(事故)は短期間に連続して発生する

厄年というものを誰が考案したのかは不明ですが、厄年でなくても人生には様々な不幸が起こりえます。

そもそも人生において大きな不幸はめったに起きないものです。
そしてそれゆえに不幸な出来事が短期間に立て続けに起きると、人は何かがおかしいと感じ、神社やお寺に厄払いに行こうとします。

何をもって不幸な出来事とするかは人それぞれですが、不幸な事例の一つとして交通事故について考えてみたいと思います。

統計的には、交通事故のようなめったに起きない出来事はポアソン分布に従うので短期間に連続して発生しやすいです。

ポアソン分布

統計学にポアソン分布というものがあります。
ポアソンとは人の名前です。

分布とはそれぞれの数値があって、それが色々な所にあることを意味します。
ある現象を複数回測定すると、データはいつも同じ値になるわけではなく、バラつくのが当たり前です。

そうしたバラつきのあるデータを用いて結論を得るためには統計学の手法が不可欠です。

ポアソン分布は発生する頻度が非常に少ない現象の確率分布です。
2項分布において、ポアソン分布は起こる確率が小さい出来事が何度も何度も繰り返されたとき、その出来事が起こる確率を表した分布を意味します。

例えば一定期間における交通事故の発生件数や機械の故障件数、さらに地震の回数などがポアソン分布になります。

ポアソン分布の特徴

ある出来事(交通事故など)が起こる間隔とその発生確率の対応を考えると、左にかたよった山が一つあるのがポアソン分布の特徴です。
ポアソン分布によれば、事件や事故は短期間に連続して発生する傾向があります。

もっとも同一人物に事故が多発するようであれば、交通安全祈願やお払いなどの出番かもしれません。

2項分布

2項分布は、ある出来事が「起きるか、起きないか」という2通りの状況が繰り返された時、ある出来事が起こる回数とその確率の対応を表します。

正規分布

正規分布は不思議な分布で、測定データの数が多いと、たいていのものがこの分布になります。


最近はガソリンスタンドも閉店する店があり、クルマのガソリン給油も以前より面倒になってきました。
自動車、バイク、自動車部品業界就職偏差値ランキングインフラ業界、石油業界就職偏差値ランキングにも記述しましたが、ガソリンスタンドが近くにないような地域では、今後、電気自動車の需要が高まるのではないかと思います。


なお、過疎地域でも長寿のお祝いは身近な出来事として今後も続いていきます。

長寿のお祝いの種類(数え年)

還暦 61歳 (かんれき)

還暦は満60歳、数え年で61歳の祝い。
生まれた年の干支(十二支)に戻ることから生まれ直しの意味を持つ。
赤い頭巾やちゃんちゃんこ、座布団等を身に着けて厄払いをする風習もある。

平成30年(2018年)は昭和33年(1958年)生まれの人が該当する。

古希 70歳 (こき)

古くから70歳まで生きる人は希(まれ)である、ということから古希は数え年で70歳のお祝いになった。
平成30年(2018年)は昭和24年(1949年)生まれの人が該当する。


喜寿 77歳 (きじゅ)

喜寿の祝いは元々は「喜」という文字の草書体が七十七と読めることに由来するらしいが、7が二つ並んだラッキーセブンという意味でも喜ばしい数字ではある。
平成30年(2018年)は昭和17年(1942年)生まれの人が該当する。

傘寿 80歳 (さんじゅ)

傘寿は80歳の大台に乗ったことの祝い。
平成30年(2018年)は昭和14年(1939年)生まれの人が該当する。

米寿 88歳 (べいじゅ)

米寿は米の祝いとも言われ、米という文字の中に「八十八」が隠れていることに由来する長寿の祝い。
日本人の平均寿命が短かった頃は、米寿(88歳)が人生最後の長寿の祝いであったという。

日本人の平均寿命が延びたことにより、卒寿(90歳)、白寿(99歳)、百寿(100歳)が追加された。
平成30年(2018年)は昭和6年(1931年)生まれの人が該当する。

卒寿 90歳 (そつじゅ)

傘寿は90歳の大台に乗ったことの祝い。
平成30年(2018年)は昭和4年(1929年)生まれの人が該当する。

白寿 99歳 (はくじゅ)

白という文字の上に一を書き加えると百になることに由来する長寿の祝い。
翌年は文字どおり百寿が控えているので、2年連続で長寿のお祝いがあることになる。
平成30年(2018年)は大正9年(1920年)生まれの人が該当する。

百寿 100歳 (ひゃくじゅ)

文字どおり百歳を祝う長寿の祝い。
1世紀分を生きたことになる。
それは一つの生命としてもすごいことであり、めでたい。
平成30年(2018年)は大正8年(1919年)生まれの人が該当する。