ホワイト企業と就職活動

ホワイト企業は労働法を遵守する

事務系・文系資格難易度ランキング

スポンサーリンク

事務系・文系資格難易度ランキング

このカテゴリでは事務系資格や文系資格について筆者が調べたことを整理しています。
各資格の詳細についてはカテゴリ内の別の記事にまとめているので、興味のある人はそちらも参照してください。

英語

この記事には様々な資格が記載されています。
しかし、将来の進路や目標などが特に定まっていない人は、無理に自分の適性に合わない資格の勉強をする必要は無いと思います。

それでも英語の勉強だけはしていたほうが良いと思います。
現在の日本では、多かれ少なかれ仕事で英語が必要な場面が出てきます。

将来的には翻訳機器が発達して個人の英語能力が問われなくなる世の中になるかもしれません。
たとえそうであっても英語が必要な世の中であることに変わりはありません。

英語は勉強を始めてから結果が出るまでに時間がかかる教科です。
一生英語を勉強し続けるつもりで、気長にやっていきましょう。

英語と接しにくい職業

英語と接しにくい職業として代表的な存在は地方自治体の公務員ではないかと思います。

公務員にとってお客さんに相当する存在は日本国民です。
そして公務員は自身が営業活動をしなくても、国民というお客さんが勝手に仕事を持ち込んできます。
公務員はその仕事を法律というルールに基づいて処理します。
その法律(ルール)は日本語で書かれています。

もちろん部署によっては英語が必要な場面も多々あると思いますが、英語と接することなく仕事が完結する部署もあると思います。

AI(人工知能)と一緒に働く

AI (Artificial intelligence、人工知能)の台頭によって将来的にAIに仕事が奪われるのではないか、という広告を見かけることが多くなりました。

AIに置き換えやすい仕事

個人的に以下のすべての条件に該当する仕事は将来的にAIに置き換えられる可能性が高いと考えています。

・ルールが明確な仕事
・一定の面積範囲で完結する仕事(たとえば机の上で完結する仕事)
・肉体労働ではない仕事
・法律で定められた資格(国家資格など)が不要な仕事

AIに置き換えにくい仕事

これはAIに置き換えやすい仕事の裏返しです。

・ルールが明確でない仕事
・一定の面積範囲で完結しない仕事(たとえば世界中を飛び回るような仕事)
・肉体労働(電気工事、配管工事…)
・法律で定められた資格(国家資格など)が必要な仕事

事務系・文系資格難易度ランキング

IT系、情報系 資格難易度

 技術士=ITストラテジスト
 >情報セキュリティスペシャリスト
 >技術士補>基本情報技術者

情報処理技術者試験
レベル4:高度情報処理技術者試験
(難易度:むずかしい)
 ・ITストラテジスト試験
 ・システムアーキテクト試験
 ・プロジェクトマネージャ試験
 ・ネットワークスペシャリスト試験
 ・データベーススペシャリスト試験
 ・エンベデッドシステムスペシャリスト試験
 ・情報セキュリティスペシャリスト試験
 ・ITサービスマネージャ試験
 ・システム監査技術者試験

レベル3:応用情報技術者試験
レベル2:基本情報技術者試験(FE)
レベル1:ITパスポート試験
(難易度:やさしい)

MOS(マイクロソフト オフィススペシャリスト)

保険、金融、会計・経理資格の資格難易度ランキング

S:アクチュアリー
A:公認会計士
B:税理士
C:日商簿記1級、全経簿記上級
D:日商簿記2級、
E:日商簿記3級、3級FP技能士

ファイナンシャルプランナー資格
. CFP資格
. ──────────
. 1級FP技能士
. 2級FP技能士 ≒ AFP資格
. 3級FP技能士

法律系資格の資格難易度ランキング

レベル6
弁護士、
弁理士

レベル5
司法書士
不動産鑑定士

レベル4
知的財産検定1級
社会保険労務士
土地家屋調査士
中小企業診断士

レベル3
行政書士
ビジネス実務法務検定(1級)

レベル2
海事代理士、
ビジネス実務法務検定(2級)
宅地建物取引士(宅建士)

レベル1
社会福祉士、
ビジネス実務法務検定(3級)

医療系資格

医師、歯科医師、看護師
薬剤師と登録販売者
保健師、助産師
医療事務と医師事務作業補助者

その他の資格(文系・理系 未分類)

ファイナンシャルプランナー資格
. CFP資格
. ──────────
. 1級FP技能士
. 2級FP技能士 ≒ AFP資格
. 3級FP技能士

普通自動車免許、TOEIC
販売士検定、eco検定


運転免許関連の資格

昨今の人手不足の波はタクシー業界にも広がっている。
タクシーの運転手になるためには第二種の普通自動車免許が必要であるが、この二種免許の受験資格の見直しが警察庁によって検討されている。

今後、バスなどの運転に必要な第2種大型自動車免許の受験資格も見直しが検討される可能性がある。

第二種普通自動車免許の受験資格

年齢要件  :21歳以上(現行)
経験年数要件:普通免許保有後3年(現行) → より短く検討中

現行の受験資格では普通自動車免許(第1種:18歳から取得可)の取得後間もない大卒者がタクシー会社に就職した場合、経験年数要件に引っかかってしまうため、就職してすぐに二種免許を受験することができない。

そのためタクシー会社はそうした新卒者に内勤などの仕事を割り当てているが、会社側としては人手不足のためできるだけ早く採用した新卒者をタクシー業務に就かせたいと考えている。

そのためタクシー業界団体(全国ハイヤー・タクシー連合会)が警察庁に受験資格を緩和するよう要望を出していた。

その他の運転免許関連の資格

動力車操縦者
(鉄道、電車などの運転免許)

大型自動車第一種運転免許、
大型特殊自動車第一種運転免許、

けん引免許(一種)
けん引免許(二種)

大型自動車第二種運転免許、
大型特殊自動車第二種運転免許、

中型自動車第一種運転免許、
中型自動車第二種運転免許、

普通自動車第一種運転免許、
普通自動車第二種運転免許、

普通自動車免許AT限定

フォークリフト技能者
小型特殊自動車免許
高所作業車運転技能者
不整地運搬車運転者

大型自動二輪車、大型自動二輪車AT限定
普通自動二輪車、普通自動二輪車AT限定
小型自動二輪車、小型自動二輪車AT限定
原動機付自転車免許(原付免許)
小型船舶操縦士